前田染工について

前田染工について

代表挨拶

昭和36年、前田染工所として発足した株式会社前田染工は、皆様のお蔭で間もなく設立60周年(創業65年)を迎えます。創業当時、委託染色を中心に加工業務に従事し、現在では当社オリジナル商品をもとに、観光物産・雑貨・通販・和装、その他様々な業界の皆様に満足いただける商品供給ができるよう、社員一同日々努力しております。

様々な染色技法を駆使して、大量生産から少量生産、また、お客様の望まれるデザインをご提案できるよう、長年京都で培った確かな技術と伝統とともに、新しい「コト」にチャレンジしてまいります。

我々にとって一番大きな目的は「会社に関係する全ての人を幸せにする事」です。これからも幅広い発想で、関わっていただける皆様が「前田染工は必要な会社」と思っていただけるよう、社員一同フルパワーで走り続けます。

GO FORWARD!!

代表取締役 前田 純一

会社概要

会社名株式会社前田染工
代表者代表取締役 前田純一
所在地〒615-0052
京都市右京区西院清水町168
資本金3,400万円
創業1961年2月
設立1967年7月
従業員46名(+役員6名)
事業内容和風繊維製品の企画・製造
適格請求書発行事業者
の登録番号
T8-1300-0100-1877

沿革

創業者 前田清一が前田染色加工所を発足させた昭和30~40年代は、贈答品と言えば「風呂敷」の時代。

最初は自社工場を持たないスタートでしたが、3年後に自社工場を建設してからは、広幅の捺染台やオートスクリーンのいち早い導入などで、京都の中では規模の大きな染工所として委託染色に従事しました。

時の流れで、風呂敷に代わる贈答品が増えてきた頃には、京都の観光土産店に向けた和風のハンカチなどを製造・販売し、現在の主力事業である観光物産チャネルの礎となりました。

昭和50年代~平成初期には、インテリア・百貨店・和装向けの商品などを多く開発し、染工所でもありながら和雑貨メーカーとしても成長を遂げました。

2000年代からは従来の型染めだけでなく、小ロット多品種に強いインクジェットプリンター、昇華転写機、DTFプリンター、多頭式刺繍機を導入し、キャラクター・洋雑貨方面でも力を発揮しています。

1961年2月創業者 前田清一 前田染色加工所として発足
1964年7月現住所に工場を新設し移転
1967年7月同所に社屋を建設
株式会社前田染工に改組
1983年4月製造販売を目的に株式会社清和を設立
1984年8月インテリア分野の販売目的にサンロードを発足
1987年7月サンロードをサンロード株式会社に改組
1994年7月株式会社清和にサンロード株式会社を吸収合併
1995年7月株式会社清和 社長に前田純一が就任
1996年7月株式会社前田染工 社長に横田俊一が就任
2005年7月株式会社前田染工と株式会社清和が合併
社長に前田純一が就任